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2018年4月25日 (水)

鵜戸神宮

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先日の日曜日は友人の再結婚式に参加のため宮崎市青島に行って来ました。

とてもアットホームな結婚式で感動!

披露宴では全国から集まった友人40人程の各1分間スピーチ!

その夜も遅くまで飲んで、翌日はおもに宮崎が初めて人の為に観光です。

海岸線を走り、鵜戸神宮へ。そこには亀石なるものが有り、願いをして

小粒の素焼きの玉を、男性は左手で、女性は右手で亀石の中央のくぼみに

投げ入れ、中に入ると願いが叶うとされています。

皆で挑戦!なんと5個のうち2個目で成功!なんか良い事ありろう!

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2018年4月20日 (金)

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漢方健康相談  林田薬局 平成30

健康ニュース5月

 営業時間 午前9:00~午後:00    毎週日曜・祭日定休日

「 本から知った言葉の語源 」

 誠に勝手ながら5月3~6日のゴールデンウイークは休業いたします。

歴史小説、特に司馬作品が好きなので、初めてですが、大阪の司馬遼太郎記念館に行く予定にしています。

そして、近頃の楽しみはNHK大河ドラマ「西郷どん」を見ることです。ドラマの中の薩摩弁が分かりづらいとの声もありますが、そこも面白い所です。

その中に「テゲ」とか「テゲテゲ」という言葉があります。漢字では「大概・大概」

「将たる者は、下の者にテゲに言っておく」と言うと、「上の者は大方針のあらましを言うだけで、こまごまとしたことはさしずしない」の意味となります。

本来は中国からの言葉らしく、古くから、薩摩島津家は千軒甍(せんげんいらか)といわれ繁華な港だった坊ノ津に多数の中国人を住まわせて、さかんに貿易をしていました。

やがて江戸期、鎖国になると、かれらの多くを帰化させ、藩でも中級以上の家来として召し抱えた歴史があります。

言葉の話でもう一つ紹介します。

 

私の好きな(相撲期間中は5~6時までTV観戦)相撲から出た言葉に八百長という言葉があります。

 

現在、八百長の意味は「わざと負けて勝ち負けを案配すること」とありますが、明治時代は「わいろ」という意味で使われていました。

 

七代目伊勢ノ海は囲碁が大好きで、それに目を付込んだのが八百屋の根本長造(八百長)でした。

 

囲碁友達として伊勢ノ海に取り入りさんざんに商売をしました。

 

力士はみな大食いだから、当然、野菜は多量に売れ、儲かります。

 

そればかりか、八百長は、伊勢ノ海の世話で相撲茶屋の株を買い、これまた大繫昌します。

 

ある日、伊勢ノ海の囲碁好きが高じて開いた碁会所に名人本因坊がやってきて八百長と対戦しています。

 

八百長は日ごろ伊勢ノ海と対戦するのと違い、見事な碁を打っている。

 

八百長が自分への接待のためわざと下手な碁を打っていたのを気づいた伊勢ノ海は怒り、「あの嘘打ち野郎め!」と、この一件を仲間に言触らし、大評判になってしまいました。

 

そのことから、相撲界ではながく、親方衆への「わいろ」のことを「八百長」と言うようになったとのことです。

 

 

 

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2018年4月16日 (月)

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何しろ今年はタケノコを毎日のように頂きます。多くは気を使ってか、茹でたものが多いのですが、今日はそのままを頂きました。みそ汁や煮物など毎日姿を変え食卓にのぼるのですが、冷蔵庫のストックは減りません。タケノコは地中にあるうちに節が全て形成され、根に近い節から順に成長するそうです。その成長の速いことから、漢字の「筍」は10日間を意味する「旬」から来ているそうです。タケノコのアクはシュウ酸やホモゲンチジン酸とその配糖体とされアルカリ性の水で除くことができます。タケノコのアミノ酸はチロシンが非常に多く、これが酵素により次第にアクの成分になるので、加熱して酵素を失活させるアク止めが必要になります。タケノコの栄養価100gでは26Kcal、炭水化物4,3g、(食物繊維2,8g)脂肪0,2g、タンパク質3,6g。その他ビタミン、ミネラルを含みますが、タンパク質が多いのは意外でした。

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2018年4月 6日 (金)

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クチュカレ2018年夏号が出来ました。お申込み受付も始めました。

ご参加お待ちしています。

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2018年4月 2日 (月)

Photo昨日は最後の花見日和というのに

博多で会議と研修会。

午後の研修会の講師は

波多野毅先生、

吉田俊道先生

中戸川貢先生

3氏各1時間の講演は内容充実。

好きな先生ばかりですが。一人と言うと、私は吉田先生。とにかく熱い。

害虫と呼ばれる虫が好きなのは弱ってもの。元気な野菜は虫が嫌う。

腐敗したものは虫や細菌が土壌に戻す。循環の原理。

菌と植物の根の共存。などなど と奥深い お話でした。

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