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2014年9月30日 (火)

母乳育児の会

助産師寺田さんの母乳育児の会、本日もたくさんのママと赤ちゃんのご参加、ありがとうございました。

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生後1か月半~赤ちゃんとママのそれぞれの悩みを出していただきましたが、おっぱいの悩みから、家族の関係・・・。どこでも聞けないような何でも相談会ですが、何気ない悩みの中に大事な真実が隠れている!そんなことに気づく、空気がこの相談会にはあります。深い深い、優しい気持ちが沢山の相談会です。

数年前にこの会を卒業されたママも今日は「更年期かしら」という相談で参加されましたが、「ホルモン治療よりも・・・・」と、これまた誰も言わないような、だけど真実!の寺田さんからのアドバイス、見事でした。

次回は11月10日(月)13:15~15:30予約受付始めました。

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2014年9月29日 (月)

医師 田中先生

ずいぶん涼しくなってきました。

以下田中先生のブログhttp://ameblo.jp/emkanayoshi/entry-11927501455.html長文ですが、医療の核心が書いてあります。

テーマ:医療への心得

・・・中編からの続き

なんだか大作になってしまった。。。


10)で、どうすればいいの?

医療で何の対処ができるのか?
その対処は自分にとって必要か
 ~必要とは「必ず」「要る」かどうか
 ~避けては通れないことなのか
受けた説明で十分な納得ができたのか?
納得した結果、幸せがイメージ出来るのか?
生活の(QOL)は確保されているか?
 ~対処により生活にどのような不自由が起こる可能性があるのか?

そのためには、医者の一言一句を正確に捉え、解釈すること。
**の可能性 → 見込み/矛盾が無い
**的な → **っぽい
(根治 → 根っこから治るっぽい
20%有効 → 80%ダメ(有効:治るではない)
余命** → 私お手上げ
五分五分 → 丁か半か/分かんない
運が良ければ → 運を天に/ビニ傘1本で崖から飛んでみよう
賭けましょう → 万馬券当てろ/命を万が一に賭けろ
という感じで翻訳してみましょう。

判断基準は自分の人生
判断基準を得るためにはひたすら学ぶこと
その上で疑問点などは主治医と語り合うこと
最終決定権はご自身にしかないこと
自分の人生の責任は自分で負うこと
 ⇒ 家族や親戚、友人の言うことに翻弄される人が多いです。では、その人、責任を取ってくれるの? もの凄く勉強した上での発言なの? 単に世間の常識を押しつけているだけじゃないの? そうなら、心配の気持ちだけを有り難くもらってお引き取りいただいて下さい。

★恐くて医者に質問できない人⇒全てを受け入れるという人生の選択を自らしたという自覚を持つこと/まな板の鯉で捌(さば)かれるのが好きな人

語り合えない主治医には命を預けない
 だって、人生がかかっているんですから真剣ですよね合格

受けた医療、薬剤で凌いでいる間に、病を作り上げた自分の生きざまを省みて、ひたすらに改善し続けることです。下向きのベクトルを上向きに変えることが第一歩。そのための補助として医療は役に立つことがあります。現代医療一辺倒では健康に、幸せに至ることは困難である。そう思っていいです。
早期発見早期治療という健診、検診、ドッグなども利用の仕方によっては有意義です。ただ、通常よりも判断基準値が低めに設定されていることが多いので、だいたいの人は引っかかるようになっています。見逃しを防ぐ為 なんですけど、、、 ね。どのような心持ちで受けるかが問題になるのです。著書の続・健康自立力とか、以前のブログを参照してみてください。

参照:◆ 健康への身体作り(簡易まとめ)
*参照:◆ 健康診断、がん検診の受け方

どんなに努力しても、結果が悪ければ、そこに至る過程が悪い。それに気づくこと。これだけしたんだから・・・ という努力の見返りを求めてはいけません。


11)現代医療から離れるって?

信じていた医療に背を向けることは、医療の本質を知らない方にとっては勇気の要ることだと思います。少しでも学んで実感して本質を獲得して下さい。その直感、けっこう当たってます。そして、世間で偽医学だとか、非科学的だとか、そう言われている事柄で実際に病気を消している人がたーくさん実在しているという「事実」を認識すべきです。島ではそのような人を「奇跡」「たまたま」といいますけれど、もーーーの すごおーーーく、たくさんいるので、奇跡でもたまたまでも無いことを理解するのは容易いのです。日本中をウロウロして分かりました。それが理解できない医者は、狭い狭い島の世界でだけの判断基準なのだ ということです。ただそれだけです。取り敢えずですね、両方の世界を見比べて分かったことなのです。はい。
正直申しますと、島を出てみてですね、自分勝手に難病やら癌を消している人にたくさんあうことはショックでした。白血病を勝手に治した人に遭遇したときにはたまげました。まあ、ショックを受けたということは、、、島の洗脳から解けきってはいないということになります。まだまだです。人間、すごいよ。大自然から見たら人智はまだまだ稚拙ですよ。

事実を淡々とみる目
実は大切なことなのです。

なんとなーく、代替医療を分類してみますと「食品系」「経絡系」「ヒーリング系」「断食と排毒」「特殊医療系」になるかなーと思います。たくさん有りすぎて入れてないこともあるでしょうけど全てを知っている訳では無いのでご容赦下さい。食品系からだけたくさん選んでいる人を見ると、うーんと思います。気持ちは分かります。この10年ほど、島から離れて患者さんと接してきて分かったことは、

<1>これさえあれば病気が消えるというアイテムは原則無いということ。原則です。例えば、キノコで癌を消せた方は、海藻でも、茶系でも、菌系でも、何を選んでもきっと消えるでしょう。それだけ自然治癒力に余力が有ったということです。余力=健康貯金。世の中には色々あるので、いろいろな分野から選ぶ方がいいかなと。なにで背中を押すか。それだけ。決め方は簡単。好きか嫌いか。結果が伴っているか否か。ただ、ベクトルの向きが下向きでは背中を押しても上には行かないです。

逆に、健康貯金を長年の不摂生によって使い果たしている方は、上記の何をやっても戻れなかったりします。それを**は効果が無かったなどという短絡思考短絡判断を下して健康食品コレクターやら代替医療ジプシーになっています。自分で治す。その気持ちがなければアイテムは功を奏しません。

<2>心がほどけている 達観している 悟りの境地へ至っている。三途の川へ転落し、もがき苦しんだ果てに掴んだ境地なのかなと。私は幸いにして自分が三途の川で溺れず、溺れた人と果てしなく接してきたために達した境地+数々の学び。禿げましたが、それ以外に大病せずに達する事が出来た。これは、五体満足でやるべき事があるじゃろ! というメッセージと受け止めています。この「こころ」というか「たましい」というか「愛」というか「あの世」というか、大病から戻ってきた方々と接してみて、健康への道筋の7割くらいを占めているという感触を得ています。

心がほどければ 病もほどける
心がほどけねば 病もほどけぬ

人は必ず死ぬ。
だからこそ、いま生きている時に何を為すのか。
病気を悔いたり、死の恐怖に怯えて生きることでは何も好転しません。
精一杯、世のため、人のために生きるのです。
死を受け入れることが肝要なのです。
この話はまたの機会に。。。


最近の話題はファスティング。断食は世界最古とも言える療法ですが、抗加齢学会でもカロリー制限で長寿であり老化防止というのは常識化してきました。プチ断食は日常でできますけれど、本格的な断食は正しい指導の下に行わないと危険なので気をつけて下さい。
代替医療とひとくくりにされて島からさげすまれていますけれど、やってみれば分かります。結果が伴えば、それは当たりです。ともかく納得して行って下さい。ただ、病気で困った人の足元をすくう悪徳業者もいるのでこちらの見極めも大切です。ともかく、気をつけてとしか言いようがないですメラメラ

参照:◆ 自然治癒力は医学で未解明
参照:◆ やせることに成功しているわ ♪


今、病気で困っていて、
病院と 医者と どう対峙すれば、、、
そんな方のために書きました。
続・健康自立力 ‐後悔しない治療の受け方‐/メタモル出版

¥1,728
Amazon.co.jp

この本を読まれてから主治医と話しをされた方複数とお話しを伺いますと、やはり主治医への質問が鋭くなります。鋭いと言うことは核心を突くと言うことです。質問が鋭くなると主治医は「こやつ侮れん」と感じるせいでしょうか(分かりますけど)、対応が丁寧になったとのことです。よく勉強されましたねと誉められたりしたと。そして、患者側の希望をことごとく聞いてくれるとか、納得いくまで説明をしてくれるとか、医師患者関係が良好だったとのことです。少しでもお役に立っているならば嬉しいです。

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2014年9月24日 (水)

むし歯とフッ素

先日講演をお願いした歯科医、宮原先生のブログです。すばらしい!こんな先生なら、私や家族の「歯」をお任せ出来ます。http://ameblo.jp/miyahara-dc/entry-11921875596.html

これが本物の医療だと思います。深い!

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2014年9月18日 (木)

幼稚園での講演会

今週は熊本の中心、お城の近くの幼稚園の保護者会からお話があり、お母様方にお話させていただきました。

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習字クラブの部室が会場でしたので、素晴らしい書が周りにいっぱい。24名の保護者の方に食事の話を中心にお話しました。梅干しの話もしたので、皆さん口の中がつばで一杯になるだろう、ってことで、梅干しの入ったご飯も持参して食べていただきました。竹の皮にくるんだものがご飯です。豆ともで育った黒豆、梅酢に漬けたピンクの蓮根、味噌汁に使った昆布を味噌に漬けた味噌漬け。すご~く軽い、ランチ付のお話会でした。

この幼稚園は先生も保護者もものすごく意識が高くて、私は子ども達の自然な遊びに、しばらく見とれてました。

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クチュカレ「私の目指す小児科医」

昨日のクチュカレ、大変沢山の方に参加していただきました。30名を越える参加人数でしたので、急きょ場所を公民館に移動しました。

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講師は大牟田で小児科を開業されている坂西信平先生。参加された方は20代~60代まででしたがやはり一番多かったのがS、30代~40代のお母様。今回は男性の方も2名いらっしゃいました。皆さんの感想を少しお伝えします。

・近くにこのような先生がいらっしゃったことに心強く思いました。・・・心から寄り添えるお医者様が増えてくれるといいなあと心から思います。

・日頃少しのカゼでも病院で薬をもらって必要ないかなあと思いつつも飲ませていましたがやはり必要ないんだと思い、見守って看病しようと思いました。上手にお薬とつきあい元気な身体作りができるよう、親としても勉強だなあと思います。

・利益より子どもの幸せを第一に考えておられることがよく分かりました。

・すばらしいですね。100%の信頼を持って子どもを診てもらえると思いました。クチュカレのおかげで、内海先生、宮原先生、坂西先生と出会えました。

・こんな先生を捜していました。

途中からは自分のこどもさんを抱っこしながらの優しい講演会になりました。

本日のクチュカレおやつはかおるさんの「甘くないおはぎ」。お彼岸を前に雑穀と栗の入ったステキで美味しいおやつでした。

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2014年9月12日 (金)

宮原歯科医院

http://ameblo.jp/miyahara-dc/

先週土曜日に開催した「むし歯予防とフッ素」、講師の宮原先生のブログです。すべてが素晴らしい!

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2014年9月 7日 (日)

クチュカレ「むし歯予防とフッ素」

 昨日のクチュクチュの課外授業「むし歯予防とフッ素」に沢山のご参加ありがとうございました。参加された方々はむし歯の原因と概念が大きく変わられたことでしょう。マイクロクラックや歯のゆらぎ、むし歯の原因は食べ物や歯磨き以外にありそうです。
 講師の宮原先生は2年前に保険医も歯科医師会もやめて、自費診療の歯科医院をされています。保険診療をしてると、私達の税金から医院に自動的にお金が入っていきますが、それを止められた!お父様の代から続く歯科医院なのに!今の医療は「市民がフッ素を公のお金ですると、それがそのまま歯科医師の懐に入る」「検査をすればするほど、治療をすればするほど、公のお金が懐に入る」そんなことだらけです。虫歯になっても見守るだけで良い場合が多いと聞きました。「むし歯になってもいいじゃないですか!」この言葉には生き方、愛、人生の目的・・・、深い意味が込められています。「歯はセンサー」「からだはセンサー」歯が痛む、その根本原因を取り除くのは神経を取ったり、詰めたりすることではなさそうです。治療がさらに歯を弱くして、むし歯を作る原因にもなります。
 写真は元素記号表です。17の列にある、フッ素、塩素、Br、ヨウ素、At、全部猛毒です。
 1時間半の講演では全然時間が足りなかったので、もっともっとお話しを聞きたいと皆さんおっしゃてました。
 むし歯予防に、からだの健康のためにフッ素を使う?!あなたはどうしますか?
 

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2014年9月 2日 (火)

フッ素♪♪

面白すぎる!今週土曜日のフッ素の勉強会でも流そうかな~♪http://www.youtube.com/watch?v=jpH0OaRXsWw&list=PLPbV8efvINMaW--pEpOdjNCqQyskBJiU3

土曜日の勉強会は14時半~16時半

「むし歯予防とフッ素の話」

講師 久留米市 宮原医院院長

場所 長洲町町民研修センター

参加費 1000円

託児 500円 (あと2名です。)

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