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2012年10月31日 (水)

自然食セール

いろいろと安くなってま~す。

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「いいお産の日」の申し込みで、一日中電話対応に追われていました。皆さんお申し込みありがとうございまた。

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2012年10月30日 (火)

いいお産の日in荒玉

いいお産の準備で忙しいけど、夫の協力で今年も干し柿完成!

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物干し竿に106個並んだ。しばらくは洗濯ものより干し柿優先です。

明日10月31日で「いいお産の日」の郵便振り込みによる前売り券の発売は終了です。お弁当やお菓子のお申し込みもお急ぎください。

お近くの方でチケットを買いに来られる方は11月3日(土)の昼まで、前売り券を販売します。お弁当やお菓子は準備の都合上、明日までにお願いします。

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2012年10月29日 (月)

干し柿

Yさんのご好意で柿が届く。

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今からがんばりま~す。

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2012年10月28日 (日)

大豆

その後の大豆、ここまでになりました。

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立派に成長しました。

農薬も肥料も水もやらずに、自然のままに。

まわりの除草剤を撒いてある畑は葉っぱの姿もなく寂しげですが、私達の畑は枯れて黄色くなった葉っぱがついていて、とても誇らしげです。

2度だけ鎌で草刈りをしましたが、適当な運動になりそれもよし。

もうすぐ収穫です。

この大豆が来年の大豆の種になります。命の循環!

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店は定休日。早朝から娘が車に乗って試験会場へ出かけた。日中は主人も外出の予定。私も冬物を買いに出かけたいが、我が家には車が2台しかない。「天気が上がるから、今日はバイクで出かける!」との主人の一言で悩み解消。便利なものはなるべく使わずに、エコで行く!と思ってはいるのだが、なかなか実行が伴わない。

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2012年10月26日 (金)

抱きしめられたかったあなたへ

以前に「タッチハンガー」という題で出されていた三砂ちづるさんの本が文庫化されて数日前に出版されました。その題がこれです。

少し紹介すると

 戦後のアメリカ式育児で、赤ちゃんは泣いても放っておくというのがはやりました。泣くたびに抱き上げていては自立した子に育たない。自立した子どもを育てるために、夜、泣かれても放っておくというものでした。1週間泣かせると、泣かないで自分で眠るようになるなどと言われたのだそうです。赤ちゃんのころから絶望を覚える。あたたかく抱きとめてもらえないのなら、自分で生きていかねばならないということを、こんな小さいときからさとらなければならなかったのです。

 この考え方は、1960年ごろの日本でもずいぶんはやりましたが、そのうち当のアメリカでも「まちがえていた」といわれるようになりました。赤ちゃんをこうして放っておくと、余計寝なくなり夜泣きがひどくなってしまうので、今では日本で昔からやっていた「添い寝」がすすめられたりしています。赤ちゃんの求めることにはできるだけこたえてあげるほうがいいと、やっと自然な育て方に戻ってきています。・・・・

 そのころの赤ちゃんがおばあちゃんになってきている。保健師や専門家になっている。まだこのアメリカ式を引きずっているかも。

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2012年10月25日 (木)

手話通訳

 11月4日(日)、九州看護福祉大学で開催する「いいお産の日」の三砂ちづるさんの講演会に手話通訳がつきます。長洲町の福祉担当の方のご尽力で実現しました。この講演会には福岡や宮崎からも参加の申し込みが沢山入っています。会場になる大学は高速の菊水インターから10分、九州新幹線の新玉名駅から車で5分の交通の便の良いところにあります。手話通訳があるなら参加したい、と思われる方、お問い合わせください。0968-78-0653 林田まで。

 男性やお孫さんが産まれる世代の方々にぜひ、聞いていただきたいお話です。

 明日のクチュカレ、参加者が集まらなかったので、中止にしました。

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2012年10月24日 (水)

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本日はクチュカレ特別授業「小さなケーキ屋さんmogu mogu」http://0968806050.blog.fc2.com/さんのお話でした。

今までのクチュカレの講座の中で最高に参加人数の多い会になりました。お菓子やお茶、レシピのお土産まで準備も大変だったと思います。お菓子へのこだわりや、素材のこだわり、子育ての経験など・・・食の専門家としてのお話も沢山聞かせていただきました。

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講師の篠塚さん、遠くから参加いただいた皆様ありがとうございました。

彼女の作られるお菓子はどれもおいしく、おしゃれです。まだ、食べられたことのない方、かわいいお店に行ってみてください。

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2012年10月23日 (火)

手話通訳

11月4日の「いいお産の日」三砂ちづるさんの講演会に手話の通訳がついているかどうかのお問い合わせがありました。今まで気付かなかった部分です。手話通訳を付けられるように調整中です。

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2012年10月22日 (月)

三砂ちづるさん

11月4日の「いいお産の日」で講演してくださる、三砂ちづるさんの書かれた文章がすきです。

沢山の本を出されていますが、ある雑誌に連載されていた文を少し。

 私たちが生きているのは、近代科学の方法が何より力を持っている時代である。「因果関係」を示す「科学的根拠」があることが、何よりすばらしいことだと思っている。「将来に向けてよき効果がある」とわかっていることをやっていくことがよい、と臆面もなく思っているし、「これをやるとよろしくない」とデータが出ていることはなるべく避けようとする。そのような科学の出してきたデータが生活上での指針となっている。

 子供を育てるときに、「今こうやっておけば、将来よいことがある」とか、「今、これをさせておけば、現代社会で賢いと言われるように育つ」、とかそういう考えをすることを、だから、誰も「それは浅ましい考えです」とはおっしゃらない。

 しかし、あえて申し上げよう。今、目の前で賢明に生き、このひとときをすべてとして、生を伸びやかに展開させている赤ちゃんに、「将来のためにこれをやっておこう」などという発想で接すること自体、失礼ではないか。

 うまれてきたあなたはどのような肌の色であろうが、どのような容姿であろうが、どのような身体をもっていようが、あなたは、ただ、完璧だ。あなたはこのひとときを、ただ、このひとときのために生きている。あなたは将来何ものかになるために、今、存在しているのでも、先の時代を養うために存在しているのでもない。・・・

とまだまだ続きますが、三砂さんのやさしさに、11月4日、会いに来て下さい。

http://blog.rairu.com/?eid=844またまたびっくりする裁判の判決がのっていました。お金をもった団体はすごい。こういう事をちゃんと、ニュースで載せてほしい。こちらを教えてくれたのはhttp://ameblo.jp/on33/entry-11383751116.htmlこちら。

 

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2012年10月19日 (金)

赤ちゃんの足を知る

本日のクチュカレ「赤ちゃんの足を知る」は赤ちゃんの足ばかりでなくママの足の型取りもあり、とても勉強になった。赤ちゃんの靴の選び方は・・・危険でなければ、靴よりはだしで歩かせるほうがいい!ことも納得。

お話してくれた「はだしの家」のmikiちゃんの手遊び歌も好評でした。歌声にどの子も静かに聞き入り、不思議な空気になりました。本日教えてもらった「手遊び歌」まだまだ沢山ありそうです。クチュカレのたびに紹介できると思います。

明日は商売繁盛の「えびすさん」。うちのすぐ近くであります。13時半からです。誰でも参加できます。来られませんか?

玉名市の「ちゃぶ台」でのイベント10時~16時沢山の出店が出ます。マッサージ、無農薬野菜、お菓子、雑貨、お食事、ヘンプ、カフェ、ライブ・・・ご家族で遊びに行かれませんか?

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2012年10月18日 (木)

三川公民館子育て講座

大牟田三川公民館での育児中の方へ向けてのマクロビオティック講座が終了しました。

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炒り大豆ご飯・蓮根のうなぎもどき・のっぺい汁を作りました。

感想を書いていただいたので少し載せます。

・上の子が(5歳)が赤ちゃんの頃は食べ物・洗剤等に気を使っていたのですが、下の子(0才)にはあまり気を使っていません。今回参加して昔の気持ちを思い出しました。→一番伝えたいことが伝わりました。とてもうれしい。

・三砂さんの講演会に感動し(夏にした講演会)、助産師さんに出産をお願いしました。いいお産を目指し奮闘中です。→出産にこだわり、食にこだわり、そういう方が増えることがとてもうれしいです。自分の責任で生きる!生き方につながります。

・献立に気を使うことはあっても食材にまで気が回りませんでした。これから離乳食も始まりますので、出来るだけ「イイモノ」を子どもに食べてもらえるように頑張ります。ちょっと気をつけるだけで大きく違うんだろうなあと思います。→素直ないい感想をありがとうございます。イイモノを食べた子どもは丈夫な身体!という財産を手に入れます。

・家族の大切な食事のこと、もう一度しっかり考えようと思います。→いいですね。

・卵とミルクのアレルギーがあるのでアレルギー対応のレシピを知りたい→マクロビのレシピがそのままアレルギーレシピと思ってください。卵・牛乳ばかりでなく添加物や農薬を避けているのでとても元気な子が育ちます。福岡の高取保育園では全ての子にこのメニューで対応します。アレルギーの子も改善していっています。

他の皆さんも短い時間に、感性豊かないい感想を書いて頂きました。全部載せることができずにごめんなさい。

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2012年10月17日 (水)

ボランティア

11月4日に開催する「いいお産の日in荒玉」では沢山の九州看護福祉大学の学生さんにお手伝いをしていただきます。三砂ちづるさんの話はぜひこれから結婚して、子を産む人達に聞いてほしいとかねがね思っていましたので、協力していただけることも有り難いですが、一緒に三砂さんの話を聞いて、私達の自然な育児やお産、生き方のパネル展を見ていただけることが更にうれしいと思っています。

中心になって学生さんをまとめてくださっている2年生のEさんは彼女のお母さんのチケットまで購入してくださいました。彼女もすごいですが、共感してくださるお母様もすごいです。

明日は三川公民館でのマクロビ料理教室。これから冬に向かって、蓮根と葛を使ったお料理を作ります。

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2012年10月16日 (火)

議会委員会

フッ素を集団ですることをやめてくれ、という陳情書を議会に出していたところ、意見を聞きたいということで、昨日その委員会というものに母乳育児クチュクチュの「むし歯予防を考える」の代表のOさんとそれを連名で出していた主人と、自然農の農家のNさん3名が出席してきた。

感想はhttp://ameblo.jp/on33/entry-11380862366.htmlOさんのブログを見てください。議員さん一人一人の誠実さ、不誠実さがよく分かったそうです。こんな人間にはなるまい!と思う人もいらっしゃったみたい。

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2012年10月15日 (月)

母乳育児の会

本日は助産師寺田恵子さんによる母乳育児。もうすぐ出産の方も何名か来られて、妊婦さんから5才のお姉ちゃんの事まで、色々な悩みが出されました。相手の気持ちになって答えを出そうとする、寺田さんの姿勢がとてもステキ。

次は12月6日(木)13:15~です。

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2012年10月13日 (土)

塩素

昨日、大学生の方々との小さな集まりに参加しました。東北の被災地にボランティアに行った学生さんが、、「その地域では1年間水道が復旧しなかった。」という話をされた。

そこから話がどんどん発展して、我が家に井戸があるのに上水道に頼ってしまっている現代の暮らしへの疑問や、養鶏に井戸水を使いたかったが保健所と、大腸菌と塩素の戦いで、結局塩素に負けて、天然のミネラルウォーターを使えなかった話・・・といろんな方向に話が飛んだのですが、その中に印象に残った話がありました。

ある学生さんが御船のほうの水のきれいな地域でずっと育ったので、「よそに行って水道水で歯磨きをすると、塩素の臭いで気分が悪くなっていた。」とおっしゃったのです。その学生、すごい!塩素のおかげで、私の味覚はやられてる。

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2012年10月12日 (金)

クチュカレ ミニクッキング

本日も沢山のご参加ありがとうございました。

料理教室の感想もありがたい言葉を沢山いただきますが、皆さんがそれぞれ自分の体験をお話されて、それがまわりの方にとてもいいアドバイスになってるようです。初めての子育てをお互いに助け合っている雰囲気がすごくいい!クチュカレ独特だと思います。

小さな集まりが少しずつですが拡大してきています。

来週は「赤ちゃんの足を知ろう」です。空きが1名あります。

24日(水)の「mogu-mogu nikoniko」は定員を拡大してあと2名お受けできます。お早めにお申し込みください。

調剤薬局ではない当店のような相談薬局を利用されたことありますか?

かぜのご相談から、抗ガン剤の治療をされている方・・・内容は多岐にわたります。

・お母様が抗ガン剤治療で体力が低下された方、今回は免疫を上げながら(この方にはバイオリンクのエキスを使いました)治療されたところ、抜け毛も少なく、体調が下がらずフェリーに乗って旅行まで出来たよ!と喜ばれました。

・膀胱炎の女性、医療機関での治療で全く効果が出ず、ご相談を受け、日に日に改善されていき、約1週間で完治されました。(この方は漢方薬の調合と源液ドリンクの服用)

・唇の荒れのご相談の女性、口紅の色素と素材に反応されているようなので、CAC化粧品の口紅に替えていただき治癒されました。

症状に合わせて必要な日数の漢方薬をお出しします。赤ちゃんでも飲めます。

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2012年10月11日 (木)

フッ素の危険性

フッ素の危険性を親の立場で考えて行動している方がいます。http://ameblo.jp/on33/

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うみつきさんのミニトモカフェのお知らせ

熊本代替療法研究会主催 の「 いきいき健康フェスタ 」が今週日曜日、グランメッセであります。http://umitsuki.otemo-yan.net/e688494.htmlすごいメンバーの方々が熊本代替療法研究会をつくっていらっしゃいます。ぜひ、足を運んでみてください。

明日のクチュカレのミニクッキングはあと1名、空きがあります。葉物の野菜がおいしくなるので、それを使った白あえを作ります。砂糖もみりんも使わずに、蒸し煮で甘みを引き出します。

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2012年10月10日 (水)

魚屋さんに行こう・フッ素

昨日のクチュカレ、「魚屋さんに行こう」は大好評でした。代表してKさんの感想を載せさせて頂きます。

昨日魚屋さん見学に参加した○○です。
お返事が遅くなってすみません。

魚屋さん見学、とても楽しく勉強になりました!

日々の食事に多く摂りたいと思いながらも、スーパーで魚コーナーを見ても、どう料理すればよいのか分からなかったり、家族もあまり好きではなかったりするので、魚は切り身を買って簡単なメニューしか作っていませんでした。

だけど、魚屋さんに行けばおいしく調理までしてもらっていろんな料理法も聞けて、しかも新鮮で安心!
魚料理ビギナーの若い人たちこそ魚屋さんに行くべきなんだ!!と思いました。
友人にも薦めたいです。

夕食にいただいたアジの刺身、美味しくてあっという間に食べてしまいました。もう一匹分買ってもよかったくらい。
一緒にもらってきた骨も唐揚げにしたらサクサクの骨せんべいになってこちらも美味しかったです。


今まで敷居が高く感じていた魚屋さんの常連さんになりそうです♪
本当にありがとうございました。

一昔前までは誰でも魚屋さんに行って魚を買っていたのに・・・。これは魚屋さんや消費者が悪いのではなく、お金に支配された政治のせいです。おいしい魚を届けてくださる魚屋さんを消してしまってはいけないと思います。薬局だって一緒です。安売りのドラックか薬をどっさり出す調剤薬局しか生き残れない仕組みが出来上がっています。

フッ素だって同じです。本物の虫歯予防をおっしゃっている歯医者さんが全国にはいらっしゃいます。私のブログに投稿くださった大分の歯医者さん。http://www14.ocn.ne.jp/~kazuno_d/index.html

フッ素の危険性を教えてくださっています。

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2012年10月 9日 (火)

長崎おくんち

連休は娘の大学の保護者会に出席して、翌日は長崎おくんちへ。

博多山笠も熊本のぼしたも好きですが、初めて見たおくんちにもはまりました。

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魚町の笠ほこ。紋付き、着流しのお兄さんが粋。

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魚町の川船

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芸子さんの踊り

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オランダ船のお母さん達

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獅子踊り

5つの町内の出し物を全部みました。全員が粋でおしゃれ。チャイナドレスも芸子さんも着物のおかみさんも、男性も子ども達もステキ。こうやって町中で子ども達を育てて行く文化が残っていることが素晴らしいと思いました。

朝から夕方まで歩き回り、山に登るくらいに鍛えられた。

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2012年10月 6日 (土)

フッ素を使わないむし歯予防

危険なフッ素を使わなくても、虫歯予防はできます。フッ化物洗口の際の注意書きはすごいです。ガラスが溶けるので、プラスチックか紙のコップを使用する!絶対に飲み込まないように指導者は気を配る!洗口後、30分間飲食禁止!・・・まだまだ沢山の注意が書いてあります。子どもの心と身体の発達にも悪い影響が出ます。

甘い物を減らしていくほうが、虫歯予防にも生活習慣予防にも、アレルギーの改善にも、精神の安定にも・・・多くのメリットがあります。

今夢中になって、習得しようとしている麹。麹も甘酒にしてしまうとむし歯には良くないです。麹を味噌にすると、味噌の乳酸菌が虫歯予防に役立ちます。毒を使わない虫歯予防を子ども達には考えたいものです。

http://chabouusagi.jugem.jp/うさぎ舎さんのブログにきれいな写真を載せていただいています。

まだ暖かいこの時期に麹を仕込むといい麹ができますよ。一緒に麹を作りませんか?1時間もあれば仕込めます。

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2012年10月 5日 (金)

初めての発熱

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本日のクチュカレの様子

赤ちゃんにはなるべく病気にかかってほしくない。なるべく早く治ってほしい。なるべく薬は使いたくない。でも、この高熱で赤ちゃんがどうにかなったらどうしよう。皆さん思いは同じです。

本日は発熱のしくみと赤ちゃんの身体の中で何がおこっているかを映像を見ながらお話しました。熱が出るのも、ひきつけるのも、自分を守る為の防御反応です。それをじゃましない薬の使い方がベストです。薬を出し過ぎる日本の医療の現状もお話しました。免疫を上げていくものを体調に合わせて上手に使うと、身体に負担がかからずに早く回復します。足湯などの伝承の知恵も効果があります。

先日はHさんが息子さんが高校生のころ、背中の湿疹がなかなか治らず(病院の治療は何ヶ月もされていました)当店のカルシュウムと漢方で治り、それ以来一切悪くなっていない!という話をされました。そして今回は娘さんの不妊のご相談。薬局の漢方相談や鍼、灸、あんま・・・等、以前には誰でもそういう治療を受けていました。病院の医療以外に効果ある治療は今でも沢山あります。薬漬けで身体を壊す心配もありません。我が家でも娘のアトピー、盲腸、自分自身のアレルギー、その他の病気を化学薬品を使わずに、直してきました。

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昨日の娘のお弁当。高菜の油炒め、かぼちゃのサラダ、インゲンの胡麻和え、塩さば

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2012年10月 4日 (木)

フッ素洗口の危険性

本日は大牟田市の三川公民館での子育て講座でマクロビオテック料理教室をさせていただきました。

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炭坑の町をイメージしたすてきな公民館で50以上の講座があるそうです。本日の料理教室はほぼ全員小さな赤ちゃん同伴でしたが、その託児も付けてくださっていたので、ママ達にとっては集中して学べるいい時間になりました。

先日、県庁での「母と女性教職員の会 熊本県 集会」からの要請 というものに保護者や地域の立場から「学校教育に集団でのフッ素洗口はそぐわない」という意見をのべてきましたが、学校現場の方は、今まで会った全員の方がフッ素洗口に反対されていました。

製薬メーカーと歯科医、その利益に関係するマスコミなどがお金の力でフッ素の宣伝をしています。熊本県の「口腔の健康条例」もむし歯を減らすことが目的でフッ素を使わせることが目的ではありません。しかし、某歯科医がこの条例のことを公の場で「フッ素条例」と言ってしまったこともあります。

一昨日の歯科医による熊日投稿ですが、「むし歯予防に大きな効果が証明されています」と書いてありますが、フッ素を使用してきた地域と、してきてない地域のむし歯の数には差がありません。それどころか、フッ素を使用してきた集団と使用してない集団の疫学調査すらされていません。したがって「むし歯予防に効果があるのかないのか証明されていない」。タダ、フッ素の使いすぎで歯が黒くなる斑状歯は証明されています。さらに、フッ素を使いすぎると骨がもろくなることも証明されています。殺鼠剤の材料になっていること、発ガン性があること、脳に障害が出ることもわかっています。

この事実を知ったら、本日の2ヶ月の赤ちゃん達の口に誰がフッ素を入れたいと思うでしょうか?フッ素洗口は決して強制ではありません。メリットしか載せていない同意書の説明文に惑わされないでください。フッ素洗口の危険性に目を向けて正しい認識をしてください。

明日のクチュカレ「初めての発熱」は定員を超えてしまいました。申し訳ありませんが、次回にお申し込みください。

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2012年10月 3日 (水)

フッ素洗口の危険性

先日熊日読者の欄に載った「薬に頼る教育、不安を感じる」という私の投稿に、玉名市の歯科医師が反論の投稿をされてます。私の投稿を読んで、フッ素塗布や洗口を見直し始めた方が沢山いらっしゃるので、それに対する反論です。

歯医者さんなのにフッ化ナトリウムのことを「フッ素ナトリウム」と書かれています。「フッ素ナトリウム試薬と呼ばれ、劇薬ではありません」とおっしゃっていますが、正しくは「フッ化ナトリウムは劇薬ではなくGHS分類(危険有害性の世界的な分類)では毒物・劇物でした。」従って、公共施設や幼稚園・保育所では鍵のかかった保管庫で厳重に保管されています。

フッ化ナトリウムにはどくろマーク

ドクロマークのラベルの小瓶

・腐食性(触ったら危険とわかるマーク)

・健康有害性(発ガン性その他人体に影響があるとわかるマーク)の誰が見ても危険とわかるようなマークがちゃんとついています。

「フッ化ナトリウム試薬」は「医薬品」として許可・承認されたものでは無い。したがってこの「試薬」に「虫歯予防」の目的性を持たせると、薬事法上の「無承認無許可医薬品」に該当します。

熊日投稿依頼、このブログへのアクセスが増えている。私は歯医者さんからもマークされているようです。

昨日の投稿への反論、沢山ありすぎて書ききれないので、毎日一つずつ書いていきます。

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初めての発熱

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      昨日いただいた栗。栗ご飯になりました。

今週金曜日10時半~クチュカレ「初めての発熱」の講座が当店であります。

まだ、定員になっていませんのでご都合のいい方はご参加ください。

子どもが発熱した場合、なるべく早く熱を下げたい!と思うのが親心。ですが、解熱剤は逆効果です。早く使いすぎると長引きます。解熱剤を使う見極め方、抗生剤が必要な見極め方、すぐ病院に連れていった方がいい発熱とそうでない場合。ひきつけを起こした場合、救急車を呼んだほうがいいのか、どうなのか・・・。

心配してたらきりがないですが、困ったときに覚えておいて最低の知識をお伝えしたいと思っています。

講座終了後、お昼を食べながら質問をお受けしますので、ご飯をご持参ください。お味噌汁とおつけ物を用意します。

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2012年10月 2日 (火)

医療費無料

生活保護医療費無料見直しとニュースで言ってましたが子どもの医療費無料も問題がある。過剰診療、過剰検査、過剰な薬・・・。老人ばかりでなく子どもの薬漬け、検査漬けもひどい。一部の人が儲かるために、子どもまで犠牲になっている。病院に行かない、予防注射をしない、フッ素を塗らない、検査をしない・・・これで相当な量の病気の予防ができる。

病院の治療をされていたが、歩けないほどの腰痛・膝痛の方が2種類の漢方でみるみる治って行かれ、喜んでおられる。病院で出ていた薬の量はすごい。税金を使った医療費もすごい。

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2012年10月 1日 (月)

大豆と平行して米麹を習い中。

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蒸した米に麹菌を少し蒔いて、麹を育てます。今のこの季候が大事。温めたりするより自然に菌を育てるほうがいい麹が出来ると聞きました。

麹の気持ちを考えながら!ってことだと思う。

甘酒のような麹の香りが広がってきました。

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大豆の生長

味噌を作る為に大豆を栽培してみて、学ぶことがすごく多い。

肥料も除草剤も撒かずに、永岡さんと自然から学ぶ知恵だけで、こんなに立派な大豆が実りました。

雑草もかなわないほどに生命力のある大豆が育ちました。

たわわになりすぎて、倒れた枝豆を湯がいて食べたら、これがまたおいしい。人間のお世話なんて、ほとんど必要なし。

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たわわに実った大豆

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雑草もグラスに飾ればかわいいねえ 

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ホームステイ

九州大学の大学院で日本文学を研究している女の子が今回のお客さん。

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お二人とも美人でおしゃれですが、考え方がとても素朴です。夕方おしゃれして「泊まってくる」と外出する長女を見て「お母さんやさしいね。私達なら怒られる。」と言ってました。やさしいのではなく、言っても無駄なので、言わなくなっただけ。

英語も日本語も流ちょうに話し、頭も切れて、礼儀も正しい。領土問題にふれないように、テレビをつけずに3日間過ごしました。昨日の満月の日、中秋節は中国の人達にとっては大事なお祭りの日。家族が揃って月餅を食べるそうです。写真は本場の卵とえびとニラの餃子を作ってくれている所。

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