« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月29日 (土)

排泄コミュニケーション

昨日金曜日、クチュカレ「排泄コミュニケーション」の様子です。沢山のご参加ありがとうございました。詳しくはこちらを→http://cutuecutue.jimdo.com/

Img_0423

Img_0422

左の4ヶ月のNさんちの息子さん、おまるにおしりをささげたら、おしっこが出ました。

赤ちゃんはおしっこでもうんちでも、おむつにするより空間にするほうがうれしいはず。しかし、一日中赤ちゃんの排泄を見張っているわけにもいかず、おむつをつけてもらっている。なら、少しでも気持ちの良い状態でいて欲しい。おっぱいをやるときや、おむつが濡れていないときにお外でさせてあげたら、さぞ気持ちがいいだろう。おむつなし育児はそれだけのことです。おしっこをした後の赤ちゃんの気持ちよさそうな顔を見たママ達は止められず、はまっていきます。

| コメント (0)

2012年9月27日 (木)

資本主義社会

フッ素にしても放射能にしても、自分の身と家族は自分で守る以外にないことがよく分かります。当地の公務員に期待しましたが、お金が回っていくようにするのが公務員の役割ってことが今回のフッ素の件でよくわかりました。

自分で守ろうと決めた方は手をつくして調べてください。フッ素は劇物。毒物に近い分類の劇物。発ガン性、生殖機能異常、脳障害、・・・・その他沢山の健康被害が起きます。私が勝手に言っているのではなく、法律上正式の添付文書に書いてあります。法律を都合のいいように解釈して、公の人が幼い子ども達の口に劇物フッ素を希釈して入れています。

明日のおむつなし育児、大変好評で、すでに定員を超えてしまいました。今回参加出来なかった方はまた次にお願いします。おむつなし育児も紙おむつ、布おむつが売れなくなるので資本主義と逆行です。おむつがなくても、フッ素がなくても生きていける!本物のたくましい子育てです!!

明日から3日間、荒尾市の事業として九州大学に留学している中国人をホームステイで受け入れます。昼間は荒尾市の行事に参加されるので、夜と朝の食事と宿泊のお世話だけですが、我が家は長洲町なので・・・。いつも首をひねっています。

| コメント (0)

2012年9月26日 (水)

チャイルドシートいりませんか

ほとんど新品同様のチャイルドシートいりませんか?簡易型のベビーカーも。必要な方はお申し出ください。無料です。

| コメント (3)

2012年9月25日 (火)

フッ素村

義務教育でフッ素洗口が始まることを、止めて欲しい気持ちを伝える為に町長との座談会を申し入れたのですが、それは実現せず、本日フッ素村の人との話になってしまいました。

フッ素村の人はフッ素村なんてありません。と言いますが、まさしくフッ素村の住人でした。

原発と同じ構図です。フッ素村の本拠地、新潟県や新潟大学のことしかいいません。劇物のフッ素のことを「ふつう薬」と言ったのにはビックリ。薄める前の試薬・劇物を「ふつう薬」と言い切りました。フッ素で頭がどうにかなったんですか?と言いたいところをぐっとがまんしました。本日ますますフッ素の危険性が分かりました。

当町ですでに始まっている幼稚園・保育所のフッ素洗口は試薬のフッ素をカギのついた劇物庫に入れ、園の担当者が薄めて子ども達に配っているそうです?????

世界は脱フッ素の流れです。余ったフッ素で金儲けしたい人達にとって日本の子ども達はおいしい市場です。

| コメント (2)

2012年9月22日 (土)

離乳食そしてめまい

赤ちゃんはおっぱいの次は「おっぱい+普通のご飯」がいいです。ドロドロなどの離乳食の概念は忘れましょう。

この普通が重要です。本物の野菜、本物の調味料、発育に合った食材選びをしなくちゃ普通にはなりません。

添加物や農薬はもちろん大人にだって必要ない。本物の植物の葉や茎や実や種や花や根を食べましょう。魚も赤ちゃんの能力、体力に合わせて最初はごくごく小さな魚から。

自然界の中の生物として赤ちゃんを見つめると、何をあげて、何が悪いのか分かってきます。動物をつかまえられる年齢なんて、うんと先です。10年後?20年後?

私達大人の食べ物も同じです。

この時期、めまいや耳鳴りのご相談が多い。夏野菜や果物を食べ過ぎて、水のさばきが悪くなったところに、朝夕の冷たさ。三半規管あたりの細胞、血液、リンパ液がチャポチャポ船酔い状態です。

身体を温めましょう。冷える食べ物を止めましょう。身体を動かしましょう。

| コメント (4)

2012年9月21日 (金)

あそびのアトリエ

本日のクチュカレはあそびのアトリエの谷口さんに来ていただき、講座を開催。

参加者それぞれに作っていただいた手作りの木のおもちゃ、ステキでした。どの子もズーットなめてました。

Img_0408

絵本を読む谷口さんをジーツト見つめるSちゃん

Img_0409

動くおもちゃに夢中になる子ども達

作成した木のおもちゃはなめても安全な塗料を使ってありますので、安心です。

それぞれの月齢にあわせた気になることで、話が盛り上がりました。

来週のクチュカレは赤ちゃんの排泄を考える、「おむつなし育児」です。あと1~2名の参加は大丈夫ですよ。

| コメント (0)

2012年9月19日 (水)

ミニcooking

先週金曜日のクチュカレの感想を紹介します。

☆ご飯を赤ちゃんがたべました。良かったです。気持ちが楽になりました。

☆離乳食を全く食べなかったのですが、今日かぼちゃを食べてホット一安心しました。

☆子どもが食事を作っても何も食べないので悩んでいましたが、気が楽になりました。ありがとうございます。

☆お味噌汁の作り方を初めて教えていただいて、目からうろこの内容でした。ぜひ、働くお母さん達のために、土、日などにも開催してほしいです。

☆素材の味を子どもに伝えていきたいです。次回もぜひ参加したい。

☆今日はまた改めて食べ物の素材の大切さ、特別なことは何もしなくてよいと聞いて目からウロコでした。ちょうどこれから離乳食が始まるので、今日学んだことを基本にやっていきたいと思いました。

☆明日から離乳食に取り入れたいです!!180°とらえ方が変わりました。今日のお料理贅沢でした。娘も食べたのでびっくり!!

☆マニュアルにまどわされない。調味料が大切。

☆いつ食べてもおいしいしょうこさんのお味噌汁、食べれて良かったです。又初心にかえって作りたいです。また次回も楽しみにしています。

くすぐったいくらいのほめ言葉をいただきましたが、「食べない」悩みは大きい。何も知らずに母になった人達に本物の支援が届いていないと痛感します。今行われている指導は机上の空論が多すぎます。

赤ちゃんを抱っこしながら沢山の方が感想を書いてくださいました。このクッキングのお味噌汁の作り方はちょっと特別です。マクロビオテック+重ね煮+忙しいママ用の手抜き という出しを取らなくても素材から出しが出る。すぐに出来る。弱火でただ煮るだけ、という魔法のようにおいしくなる方法は私のオリジナルです。赤ちゃんの好きな食材を組み合わせて、塩だけで甘みを出すようにした赤ちゃんから学んだ料理法です。

| コメント (0)

2012年9月18日 (火)

添付文書

医薬品には添付文書というものがあって「それを読んでから使用しましょう。飲みましょう。」ということは誰でも知っています。医者が患者に理解できるように説明する事をインフォームドコンセントということもほとんど誰でも知っています。

劇物のフッ素(これは殺鼠剤の原料)が医薬品の劇薬「ミラノール」という商品名になって、そのミラノールでこのヘンの幼稚園・保育所ではフッ素洗口が行われています。ミラノールの添付文書がこれです。http://www.bee.co.jp/pdf/siryou/10.pdf

患者一人一人がこれを読んでから使用しないといけません。保護者や幼稚園・保育所の子どもでこの文書を読んでからフッ素洗口をしている親子がどれだけいるでしょうか?

劇薬を集団で気軽にぷくぷくうがいなんてしたらダメです。

やりたい親が自分の責任で目の前でぷくぷくさせるのが親として当たりまえ。この当たりまえの話が行政になかなか通用しません。

| コメント (1)

2012年9月17日 (月)

すばらしい人材

若い方々の実力と感性には感心します。

母乳育児クチュクチュのホームページを担当してくれているSちゃん。子どもが眠った時間に作業されてるのだと思いますが、分かりやすい。http://cutuecutue.jimdo.com/私達の活動が手に取るように分かります。ぜひご覧下さい。

| コメント (0)

2012年9月15日 (土)

集団フッ素洗口・塗布の問題点

「集団フッ素洗口・塗布の問題点」の講演会に行ってきました。

講師は弁護士 中下裕子さん

彼女はNPO「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」の事務局長でもあり、この会議の発起人は以下のそうそうたるメンバーです。尊敬する方々がたくさんおられます。

フッ素ももちろんこのテーマの一つです。「物言えぬ野生生物と未来の子ども達に成り代わって、具体的な政策を提言し、ダイオキシン・環境ホルモン汚染の危機を回避する」が目的です。フッ素問題にもフッ素村があることが分かりました。

【発起人】 (肩書きは1998年9月当時)

有田芳生 (ジャーナリスト)    石弘之 (東京大学教授)
市川定夫 (埼玉大学教授)    宇井純 (沖縄大学教授)
植田和弘 (京都大学教授)    鵜飼照喜 (信州大学教授)
海原純子 (医師)    浦野紘平 (横浜国立大学教授)
大谷昭宏 (ジャーナリスト)     沖藤典子 (ノンフィクション作家)
梶山正三 (弁護士・ゴミ弁連会長)    加藤龍夫 (横浜国立大学名誉教授)
川名英之 (環境ジャーナリスト・江戸川大学講師)    北野大 (淑徳大学教授)
木村晋介 (弁護士)    酒井伸一 (京都大学教授)
佐々木靜子 (医師)    猿橋勝子 (科学者)
C.W.ニコル (作家)    椎名誠 (作家)
塩澤豊志 (埼玉大学講師)    高橋元 (建築家)
武田玲子 (医師)    田坂興亜 (国際基督教大学教授)
立川涼 (高知大学学長)    田辺信介 (愛媛大学教授)
田部井淳子 (登山家)    寺田理恵子 (アナウンサー)
寺西俊一 (一橋大学教授)     富山和子 (立正大学教授)
中野益男 (帯広畜産大学教授)    中原英臣 (医師・山野芸術短期大学教授)
中村浩美 (科学ジャーナリスト)    長山淳哉 (九州大学医療短期大学部助教授)
なだいなだ (作家・精神科医)    原田正純 (熊本大学助教授)
樋口恵子 (東京家政大学教授)     藤井美穂 (医師)
二木昇平 (医師)    町沢静夫 (医師・立教大学教授)
松崎早苗 (物質工学工業技術研究所)    松田保彦 (横浜国立大学教授)
宮田秀明 (摂南大学教授)     宮本憲一 (立命館大学教授)
毛利子来 (医師)    山村恒年 (弁護士)
寄本勝美 (早稲田大学教授)    脇本忠明 (愛媛大学教授)
鷲谷いづみ (筑波大学助教授)     綿貫礼子 (環境問題研究家・津田塾大学講師)

| コメント (1)

2012年9月14日 (金)

ミニクッキング

クチュカレ「ミニクッキング」本日も沢山の方に「目からうろこ」と言っていただきました。

「食べなくて・・・」とおっしゃる子ども達がとてもよく食べます。本物の野菜、本物の味に子どもの味覚は正直です。

「一さじからあげる離乳食」は間違いです。その理由は・・・。子どもの行動が全て正解です。

| コメント (0)

2012年9月13日 (木)

集団フッ素洗口・塗布の問題点

今週土曜日9月15日 10:40~12:30

場所 県教育会館 5階ホール 

講師 東京都 日本弁護士連合会弁護士 中下裕子先生

「公衆衛生施策を学校で進める問題として、いのちにかかわるなど、よほどの必要性がないと人権侵害にあたる・・・情報を提供し自己決定力を確保しなければならない」「安全性の問題として、過剰に摂取すると有害であるということは周知のことであるが、フッ素の適正量ははっきりしていない」 

2011年「集団フッ素洗口・塗布の中止を求める意見書」より

薬害の問題ばかりでなく、人権の問題もあるようです。弁護士会の話を聞きに行きませんか。

参加費 500円

連絡先 096-372-1500 

私も当日参加します。

| コメント (0)

2012年9月12日 (水)

クチュカレ ミニcooking

金曜日のクチュカレ、ミニcookingのレシピが出来上がりました。

Resipi

重ね煮の味噌汁なので、レシピというほどのものではありません。皆さんのメモ用紙にでもなれば、と作成しました。

今回は参加人数が少し多いので、様子を見て来月は2回に分けるなり、なんなり考えます。

ご参加の方ごめんなさい。

| コメント (2)

2012年9月11日 (火)

秋野菜のおいしさ体験

本日はクチュカレ主催の大牟田のいちのたんぼの会の「秋野菜の収穫体験」でした。

Img_0392

いちの地区でも高齢化が進み、耕作放棄地が増えて来ています。それを炭素循環農法で立派な棚田によみがえらせてあります。

Img_0393

一人ナス4本とピーマン10個、収穫させてもらいました。これはお土産で持って帰ります。美味しいナスとピーマンの見分け方も習いました。

Img_0391

スーパーのピーマンとの違いは色で一目瞭然。生で食べさせてもらったナスのフルーツのような味。ますますいちのたんぼの会のフアンになりました。

クチュクチュカレッジhttp://cutuecutue.jimdo.com/参加対象はナチュラルな生活が好きな方、全てです。ご参加お待ちしています。

| コメント (0)

2012年9月10日 (月)

映画あなたへ

夜の部の上映で観客はほんの少し。
高倉健のフアンがほとんどなので年齢層は高い。フアンでもない私は単純におもしろかった。期待を大きく膨らまして行った主人の評価は低かった。「あなたへ」永遠のスター、高倉健をとことん見つめていたい映画

| コメント (0)

2012年9月 9日 (日)

むし歯を減らして歯を一本でも残す

フッ素のことを調べていたら、納得の事実が。

年取って、みんなが総入れ歯になったら歯科医師が治療する歯がない=仕事がない。歯科医の死活問題である。8020運動、80歳で20本の歯を残そうは20本の歯があると歯医者さんの仕事も残る!という意味でした。

これを某歯科医師がホームページで書いておられました。

| コメント (0)

2012年9月 8日 (土)

お母さん革命

今日の「内部被ばくを生き抜く」の映画の中で「お母さん革命」という言葉が出てきました。映画に登場した、東大の児玉龍彦教授がそう呼んでおられましたが、その通り。

本日の映画会も、被災地や関東から熊本に避難されて来られたお母さん方と地元のお母さんがたが企画され200名以上の参加者で会場は一杯でした。

フッ素もそうですが、給食の牛乳も真実を何も知らない権力者が決まりをつくってしまっています。

日本本来の食事が健康にはいい!といい米飯給食を勧めながら「ご飯を食べながら牛乳を飲む!」なんてアンバランスな給食が今でも続いている。牛乳を飲ませたくない場合は医師の診断書が必要。「勉強不足はあんたでしょう。」と言えないのが現実です。

| コメント (0)

2012年9月 7日 (金)

内部被ばくを生き抜く

明日は熊本市ウエルパルである映画「内部被ばくを生き抜く」に行ってきます。監督の鎌仲ひとみさんのお話も楽しみ!http://www.space-j.info/ikinuku0908/

| コメント (2)

2012年9月 6日 (木)

劇物・劇薬のフッ素

この秋11月から長洲町で始まる予定の「小中学校でのフッ素洗口」が中止になりました。

一度決めてしまったことを検討し直して、とどまる判断をされるなんてなかなかできない事です。

経済や利益の為でない、子どもの未来を見据えたすばらしい決定でした。

| コメント (0)

2012年9月 5日 (水)

給食の牛乳

牛乳は本来、牛の赤ちゃんの為のものですが(成長し、離乳したら牛でさえ牛乳を飲みません。草しか食べない。)、戦後給食に牛乳が登場して依頼、ずっと給食では牛乳を強制的にみんな飲まされてきた。

牛乳が身体に良いと信じる人達の前で、飲ませたくないと思っている親が大変苦労されてます。

牛乳100㏄に相当するカルシュウムは干しエビならたったの2㌘!!

日本人はほとんど全ての人が乳糖不耐性。牛乳を飲んで平気な人は腸が異物を感じなくなってますよ。

喘息もアトピーも花粉症も高血圧も高コレステロールも・・・牛乳と砂糖を止めればすぐ治る。抗アレルギー薬など飲んでる場合じゃない。

| コメント (0)

2012年9月 4日 (火)

教科書に載せたい授業

今夜7時56分からTBS(熊本ではRKK)で助産師寺田恵子先生の「いのちの授業」があります。私はビデオをセットしました。

| コメント (0)

2012年9月 3日 (月)

大豆の成長記録

大豆畑では紫色の花が沢山咲いています。目をこらして見ると花が実を結んで小さな枝豆が出来ていました。

Img_0381

順調な成長ぶり!

小さな枝豆が成長してあと一ヶ月ちょっとで大豆の収穫ができそうです。

午前中に畑に行った時は下の方の水田でマスクをしたお百姓さんが農薬を蒔いておられたので、近寄ったら、大変!と思い、夕方出直して上の写真を撮りました。

私達の大豆畑は虫も雑草も皆元気です。

クチュカレ、本日からスタートしました。

「手ぬぐいパンツを作ろう!」良い感じの会だったそうです。

今週金曜日の「むし歯予防は0ヶ月から」はその日から実践できるように、お話とともに試食を色々用意します。お楽しみに!参加される方はご飯をご持参ください。お味噌汁を用意してますので、昼食を食べながらの講座になります。定員まで少しの空きがあります。

| コメント (0)

2012年9月 1日 (土)

めぐみ助産院の新しいホームページ

寺田恵子先生のホームページが新しくなりました。http://teradakeiko.com/

おっぱい育児にお悩みのある方、ない方、母乳育児中にぜひBSケアを受けてみてください。「神の手」と呼ばれているケアです。

| コメント (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »