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2012年4月28日 (土)

タッチハンガー

三砂ちづるさんの本「タッチハンガー」を読み終えました。マガジンハウスの「ウフ.」に4年間連載されたエッセーを一冊の本にまとめたものです。

彼女に会ってお話しを聞いているような本です。やさしさと愛に包まれた内容で、毎晩子守歌を聞くように読みました。

7月13日(金)長洲町での「母乳育児」のイベントで三砂ちづるさんの講演会を開催します。子育て中の方ばかりでなく、全ての女性とその旦那様に聞いていただきたい講演会です。

三砂さんは津田塾大学国際関係学科教授、疫学者の肩書きをお持ちで国際的に活躍されている女性です。「オニババ化する女たち」「昔の女はできていた」「「月の小屋」「赤ちゃんにおむつはいらない」他沢山の著書があり、沢山のフアンの方々がいらっしゃいますが、この小さな町の小さな講演会でお話を聞く機会が実現するのに、とても深い意味と意義があると思っています。今月中旬にチラシが出来上がります。ご期待ください。

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2012年4月26日 (木)

白あえを食べる子②

白あえ投稿続きます。

Photo

わが家も送ります。
ほうれん草、キャベツ、人参、コーンしかなかったのでありったけで作りましたが、キャベツで白和え、アリですね。のコメント付。

白和えをちょちょっと作れるママ達が続々出現。

すごい現象です。


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2012年4月25日 (水)

思いだした

仕事をしていたら、ふと思いだした。

4月25日結婚記念日。忘れている時が多いので、その日のうちに思いだしただけでもまし。

多分30年の記念すべき日かも。

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2012年4月24日 (火)

白和えを食べる子ども

お料理教室のあと、習ったものを皆さん家庭でよく作ってくださっています。それを「カメラで写して送って頂きたい」とずっと以前に言ってましたが、反応がいまいち。

ついに来ました。

Photo

「小松菜と炒め煮した大根とニンジン、竹の子。いつもどうやって食べさせようかと悩む菜っ葉類も白あえにすると喜んで食べるので毎日白あえにしようかと思うほどです。」のコメント付。

うれしい食べっぷり。

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2012年4月21日 (土)

本日のマクロビ料理教室

参加者が少なかったのですが、奥の深い話を沢山聞けました。料理の話から子育ての話になるのですが、今のお母さん方は子どもを育てにくい環境にいらっしゃるなあという事を思いました。社会や行政の「子育て支援」が悩みのない方にまで悩みを作ってしまっています。「そのままでいい」「その子らしくていい」とどうして言ってやらないのでしょうか?

いらんお節介が多すぎる!

健康、体のことと同様、子どもの事も早期発見は要りません。やさしい親達に、社会的な立場で口出す人達には「いらんお世話!」と言ってやってください。

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2012年4月20日 (金)

本日は母乳育児の会

仕事のこと、おっぱいのこと、体調のこと・・・。話して、聞いて、再確認して、貴重な時間が本日も流れました。子どもを産み、育てていって成長させてもらったと、若い一生懸命な姿を見て思う。次は6月21日(木)です。

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2012年4月19日 (木)

おむつなし育児

アメリカのローリ・ブーケさんの「おむつなし育児」の解説を三砂ちづるさんがしています。それがとても、潔い。

赤ちゃんは1日に約30分を排泄とおむつ替えに費やします。残り23,5時間をおむつで身動きとれなくさせる必要はないはずです。(ローリ)

「私達大人はあっさりとした薄い下着を身につけている。分厚いおむつなどをつけていない。何らかの理由があっておむつをつけることになったら、本当に動きにくいし、気持ちは悪いし、絶望的な気持ちになってしまう。それから慣れていくのだが、なかなかに困難なプロセスである。私達のこの体の大きさと、皮膚の厚さにして、そうなのである。うまれたばかりで小さくて、皮膚も私達よりずっと敏感で、足の動かし方も、股関節のうごかしかたも、まだまだ思うようにできるとは限らないころに、股にあの分厚いものをつけられるのはどんな気分だろう。・・・」

おむつの外に、おしっこやウンチをする習慣を早く身につけた子ども達の何ともうれしそうで、イキイキとした様子。たかがおむつ、されどおむつ。しかし、習慣に縛られた大人達(特に専門家)の反発や非難も大きい。

5月17日(木)10時

排泄コミュニケーション~おむつなし育児~

当店で。参加費200円

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2012年4月18日 (水)

給食のミカンにセシュウム

びっくりしました。入学祝いの給食に使った缶詰のミカンにセシュウムが検出されて、それが出されていた。http://www.tokyo-np.co.jp/東京新聞の記事ですが、日本では信じられないことがされるようになったなあ。

レバ刺しの食中毒対策は次亜塩素酸ソーダに漬けておく。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000552-san-sociだそうです。ハイター漬けの刺身ですよ。ビックリです。原因は薬剤の使いすぎにより飼育環境の不健康さにあるのに!おおもとを改善しなくて、表面だけ取り繕っても見せかけだけの安全です。ハイター漬けはこれに限ったことじゃない。学校給食も外食産業もどこもかしこも多用してます。ハイター漬けはゴメンです。

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2012年4月17日 (火)

子どもの医療費無料

子どもの医療費が無料になるのはいいことです。

しかし当然ですが、これは医療機関がタダにしてくれるているのではなく、私達の税金を使って、無料になっているように見えているだけです。医療費無料と共に過剰な検査や過剰な薬、過剰な医療行為がされないように、医療者側に努力して貰わないと、益々薬漬け、検査漬け、病院漬けが進みます。

子どもが病院で貰ってくる薬の量は年々増えて来ています。検査や点滴その他の医療行為も、以前よりたくさんされています。予防注射の種類もどんどん増えています。医療費が無料になって元気な子が増えたかどうか!?医療費が削減できたかどうか!?子どもは減ってきているのに子どもの医療費を増やそうと努力している仕組みがないのかどうか。

病院にかからないで済むような、元気な子どもを育てる努力を行政や社会や家族がしているのかどうか、どうでしょう?

本日の当店の最後のお客さんは「ポリオのワクチンで熱が出た!」と心配されて来店されたママでした。免疫を上げるお手伝いの出来る物をお出ししましたが、自然感染によるポリオは最近日本では出ていません。1980年以降の患者は全てワクチンによる被害者です。この医療行為も本当に必要なのかどうか疑問です。

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原発シンポジウムと瓦礫処理

まず日曜日大牟田であった「福島とつながるために」の感想。

原発反対運動をされてきたうのさよこさん。反対運動をされてきたからこそ危険性がよくわかり、事故後すぐに福島から九州に母子(5才の子)避難され、今も活動されています。まだなにも被害が我が身ふりかからない九州の人達に、きっと歯がゆい思いをされているだろうと思いました。講演後も「久しぶりに家族が揃ったので、今日はすぐに帰ります。」と大牟田を後にされました。

福島の人達を一時避難させる「おいでハウス」をされている森ゆうかさん。ここ九州で思いっきり外遊びや水遊び、放射能を気にしない新鮮なお野菜の食事・・・その様子を写真で見せてくださいましたが、死の灰が降ってしまった、今も流れ続けている福島とその周辺の現状をもっと知らなければいけないと思いました。

本日は荒尾で「瓦礫処理を考える」会がありました。

子育て中の方々を始め、避難されて来ている方々など30名以上の参加者でした。瓦礫処理が本当に被災地の為になるのかどうか・・・。南相馬市の市長が「放射能のレベルがここより低い東北の瓦礫がほしい。防潮堤に使いたい・・・。瓦礫の下にはまだ亡くなった方々の命があるから、急いでかたづけてほしくない・・・。」みたいなこともテレビで言ってました。原発を止めることと放射能をこれ以上拡散させないこと・・・。署名、勉強会・・・やれることは全てやらなければいけないと思いました。

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2012年4月13日 (金)

うれしそうな顔

夜9時半、娘が「飲み屋まで車で送って」という。老眼で夜の運転はイヤ。

どうも気がのらない。そこに主人が帰って来て「よかよ」とすごい笑顔。

娘には甘い。

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2012年4月12日 (木)

俵万智3・11短歌集

本日届きました。

震災が起こって感じた母の心が短歌につづってあります。

子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え

自分にとって一番大切なものは・・・7才の息子を連れて仙台から西へ西へと南の島まで彼女は行ってしまいました。

何色にもなれる未来を願う朝 白いガーベラ君に渡す

子どもの人生は子どもの手で塗ってほしい。そのために大人がしてやれるのは、白いキャンパスを用意してやることだけ。汚染されていない土と空気をこれ以上汚してほしくない。

係員の

入力ミスか

「日本は終了しました」とある

掲示板

日本→本日 でしょうが、これは原発事故の報道で誰もが心の底で思ったことです。

ありふれた心が後ろめたくなる花をきれいと思うことさえ

まだまだそんな空気が日本中にあります。悪いのは誰?

震災の映像見れば指しゃぶりいよいよ激しき七つの心

多くの人が、子どもが傷ついている。今でも、日本中。

  

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2012年4月11日 (水)

長洲ニコニコクラブの健康体操

4月から始まった長洲中央公民館での健康体操に初めて行ってみました。

クチュクチュで一緒に活動している橋垣さんがインシトラクターとして指導してくれます。運動していない事を更に痛感。足がつりそうになりながらもとても楽しく運動できました。月曜日午後13時から、水曜日午前10時からです。子ども同伴の方には託児の予定もあるそうですよ。

今日は南関に配達があり、お礼に!とマッサージをして貰いました。こちらは仕事なのに、こんなうれしいお礼は初めて。感激です。

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2012年4月10日 (火)

エイの唐揚げ

晩ご飯にエイの唐揚げを作った。絶品!主人が「これなら鶏の唐揚げを食べんでいいね」と。あとサヨリの刺身も。どちらも肥後銀行の近くの濱田魚屋さんで。「旬だからこれがおいしいよ」と勧められて購入。

毎日がマクロビではなくて、十日に一回くらいは魚も食べます。たいていはここで購入。40年経っても、水俣の魚を県外の人が心配するように、今の日本の魚を海外の人は心配していると思います。それでも、日本の漁師さんが採った魚を個人の魚屋さんから買いたいと思っています。それにしても、東電の責任と原発に無関心だった私達の責任は重い。瓦礫の処理も冷静に考える必要があります。

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2012年4月 9日 (月)

来週日曜日15日 原発シンポジュウムのお知らせ

4月15日(日)午後1時半~4時

原発シンポジュウム「福島とつながる」

場所:大牟田文化会館 会議室

原発事故の前から「いのち」をテーマに活動をされてきている、うのさよこさんと森ゆうかさんをお迎えして、母の立場から一人の市民として活動されている様子をお話いただきます。

託児はありませんが、子どものいるご家庭に是非聞いていただきたいお話です。

参加料300円(中・高校生無料)

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2012年4月 7日 (土)

母乳育児の会

今月19日の母乳育児の会が20日に変更になりました。時間は13時15分からです。まだ空きがありますので、ご参加お待ちしています。妊娠中から聞いてほしいお話です。

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2012年4月 5日 (木)

ミツバチ

配達がありお届けに行くと、そのおばあちゃんが梨の花の授粉の作業中。白い梨の花が満開で美しい。「授粉は人間の手でするのですか?」と尋ねると「昔は蜂がしてくれていたけど、今は蜂がおらんくなって、この作業が大変。」との事。

蜂がおらんようになった!殺虫剤、除草剤・・・いろいろ原因があるのでしょうが、大変なことが起きている。

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2012年4月 3日 (火)

母乳育児クチュクチュの今年の活動

今年の活動の計画を立てています。昨年度+原発事故と被災地支援が今年の大きなテーマになりそうです。私達の活動に賛同、協力して頂ける方はお知らせください。近い考えの人達が手をつなぐと更に大きな成果が生まれると思います。

日曜日は鹿児島までガイアシンフォニー7番を見に行きました。プロジューサーの龍村ゆかりさんの「被災地ではヘドロが入り込んで悪臭のしている所と、ただ砂が入っているところとある。そのまま私達の暮らし方が返って来ているのだと思う。」と話されたのが印象深かったです。水洗トイレの水が土に返っているのではなく、海に流れているだけが今の私達の現実。

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