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2009年6月29日 (月)

出張リボンクラブ

朝から家事を済ませて、下に降りようかとしたら、子どもの泣き声。

「誰だろう?」と思っていたら、

子ども達が沢山。

今日はリボンクラブの日でした。

お休み明けは、頭の中がまだまだ、休みモード、眠ってます。

来月は「あそびのひろば」が13時~「体験リボンクラブ」が14時30分~

ご予約受付中!

「体験」のほうは是非、小さい時に参加ください。子どもの接し方が変わります。

妊娠中からでも、ためになると思います。

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2009年6月27日 (土)

TGV

Cac_007フランスを走る新幹線です。

モンサンミッシェルに行くのに乗りました。

パリをぐるっと囲むように、端っこのほうに駅はあり、放射状に鉄道線路も延びてます。出発駅が終着駅でもあります。

だから当然、ホームはフラット。階段がありません。改札もありません。

都市の計画や設計や、何もかもが日本とは最初から違います。

日本も大好きだけど、何か最初から、ボタンを掛け違えている国みたいです。

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夏野菜

Cac_004 Cac_005 Cac_006夏野菜を沢山いただいたので、作ってみました。かいのこ汁(鹿児島でお盆にお供えする味噌汁)、車麩と夏野菜の煮浸し、梅玄米ご飯。

マクロビの基本通りにすると、調味料も少しでおいしい!

時間も早い!

一石二鳥!?

7月の料理教室はこのメニューで行きます。

もう一品を「さつまいもの白和え」にするか、「葛餅」にするか悩み中!

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2009年6月26日 (金)

免許更新

5年に一度の運転免許の更新の葉書が届いた。

早い早い!年を取るのが早い。

今回はゴールド免許。何事もなかった。

健康と平穏な日々に感謝。

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2009年6月25日 (木)

CACパックパーティ

沢山の参加を頂きました。

CACのコンセプトも理解していただけたと思います。

「自然派」みたいな商品は実際たくさん出てきています。

が、食品と同じで、逃げ道がたくさんあるのが化粧品の世界です。

本物の話しを聞いていただけたと思います。

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2009年6月24日 (水)

今日の一日

K子さん一家の様子が気になって、朝からまず旦那のブログを開く。http://badfeeling.jugem.jp/寺○助産婦のコメントに感動!!一生に何回も経験出来ないお産だけど、すばらしすきる!お産は生き方そのものです。

昼、店を抜け出して、大牟田「パンの樹」でランチ。Tさんとしゃべりまくる。kさん一家の感動的なお産の話しや私の旅行話。(旦那に聞いてもらえないので、よくしゃべります

「パンの樹」は、クリスマスのシュトーレンは毎年楽しみに食べてましたが、お店は初めて。

パンもランチもコーヒーも、ものすごくおいしい。そして安い。

その後、ステキなギャラリーになってるカフェにも連れて行ってもらって・・・。

で、帰ってきたら配達(玉名)、電話相談、接客、エステ・・・。とものすごく忙しいことになってた。

本日も来てくださった方々、ありがとう。

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2009年6月23日 (火)

免疫抑制薬

最近、小さな子どものアトピーや湿疹にも良く使われています。

患者のステロイドに対する不信感・不安感から、この「免疫抑制薬」がよく使われるようになったのだと思います。

ステロイドより、さらに「免疫を抑制する薬」ですから・・・。

使用上の注意として「警告」までありますが・・・実際1才未満の子どもにも出ています。

小さな子どもの皮膚トラブルはスキンケア、本人の食べ物、ママの食べ物、洗剤の種類・・・等でほとんどの場合完治します。

こんな危険と隣り合わせの薬を使わなくても!

「抑制」ですので、「治療」ではありません。症状に蓋をしてごまかしているだけです。

この薬のリバウンドで、ひどい症状になって来店された方々を何人も見ています。

「プロトピック」という商品名です。チューブには小さい字での文字まで書いてあるはずです。

病院で処方され、知らないで使っている方や、知ってるけど誰にも相談できずに使っている方・・・いらっしゃると思います。要注意!!です。

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料理教室終わりました

3回やりましたが、毎回少しずつ違います。

冷や汁の美味しさは、しっかり伝わった気がします。

夏は毎日でも喜ばれます。冷やご飯に、ソーメンにうどんに、具も家にあるもので作ってみてください。

セイタンの肉じゃが風重ねには、重ね煮のすごさに私自身がおどろきました。

1回目は初めての方が多かったので、重ね煮でせず、ただ蒸し煮で作ったところ、焦げ付いてしまって、味がしみるのにも時間がかかりました。

陰陽を気にして、重ねたほうが焦げ付かない、うまみが出ると実感しました。

今回も子ども達がものすごく食べました。

離乳食は、「画一性を止めよう」と国の指導も変わってきています。

マクロビに近い食事を親がしていると、子への取り分けがスムーズです。

詳しく知りたい方は、「日本母乳の会」発行の「離乳食」をご覧下さい。(当店にあります

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2009年6月22日 (月)

マクロビ料理教室

Cac_005先週の土曜日、本日、明日と3日連続です。

手前の黒いものがかかったのが、さつまいも玄米粥です。

自分で炊いた、玄米のお粥ほどおいしいご飯は無い!気がします。

お粥と一緒に炊いた、さつまいもの甘いこと!

これも感動です。

スープの器が「冷や汁」胡麻といりこをたっぷり入れて。

先日はうどんにかけて、本日はソーメンにかけていただきました。

夏はお味噌汁の変わりに毎日でも、喜ばれます。

オートミールのフライと、肉の入ってない肉じゃがも、みりんを使わずに、甘みが出せて好評でした。

来月は16日(木)・17日(金)18日(土)の予定です。

メニューは思案中。

8月は2階の暑さで、料理教室はお休みします。

7月の参加申し込み受付中!!

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2009年6月19日 (金)

久留米 石橋美術館

この前の日曜日に、鹿児島の姉と姪と姪の子で行ってみました。http://www.ishibashi-museum.gr.jp/index.html

20年前くらいに小さい娘達と行ったことがありましたが、そのすばらしさを忘れてました。

収蔵品もすごいですが、窓ガラスを額縁にしたお庭の景色もすごい。それが1カ所ではなく、随所にあります。

小さい子の遊べる芝生の庭もあり、池には菖蒲、回りはあじさい!

終戦前後に海外に流出しそうな美術品を、個人の力で買い取ってこの美術館を作ったいきさつ等も、すばらしい作品以上に感動しました。

パリですごい美術館も見たあとでしたが、それにぜんぜん負けない!!すばらしさでした。

この企画展は7月5日までです。

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地下鉄の駅

Cac_002

パリ市内の地下鉄の駅はマクドナルドのようなM(メトロのMです)のマークがあるだけですが、この写真はパリ郊外のMalakoff  lateau  de  Vanvesの地下鉄の駅の入り口です。

まるでバラ園に遊びに行ったみたいでしょう!

この庭を抜けるとキップ売り場と小さな改札があります。

ヴァンブの蚤の市に行くつもりで間違えて下りてしまった駅です。

記念に写真を撮ってみました。

旅行中の失敗やハプニングはどれもこれも良い思い出です。

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2009年6月18日 (木)

お菓子

Cac_002フランスでコースの食事の最後に出てきたデザートです。

甘い物好きの私でも、一口しか、食べれない。

Cac_003 Cac_004_2 甘過ぎます。四角いチョコレートケーキの下のジャムみたいなものはまさしく、リンゴジャムです。

リンゴジャムのビンをひっくり返して、お皿に乗せた感じ。

これを回りのフランス人は女性も男性も完食します。

パリは二度目でしたが、この甘いお菓子の味だけは強烈に覚えていました。

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朝から

パソコンを立ち上げてまずするのが、恵子さんの夫のブログをのぞくこと。

「まだ生まれてない。」と確認してから、私の一日が始まります。

本日の母乳育児の会も超満員で終了しました。

来月は21日(火)と28日(火)です。

申し込み、受付中!

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2009年6月17日 (水)

ダニ終息宣言

発生から1週間。

多分大丈夫です。

除虫菊の蚊取り線香を一日中焚いて、ハーブの虫除けスプレーをして、太陽や乾燥機で熱を加えて!

多分、ダニに対しても、人間、1週間で抗体ができるのでしょう。(私のかってな仮説!)インフルエンザと同じです。

殺虫剤を使えば使うほど、良い菌や虫まで殺して生態系が狂う気がします。

ダニが体の中の要らない物を燃やしてくれたかもしれません!

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ノートルダム寺院とパサージュ

Cac_003 Cac_006 ノートルダム寺院の入り口です。町中にゴロゴロと芸術があるのですから、それはすごいです。

パリには一歩入ると「パサージュ」という商店街のようなアーケードのようなステキな空間があります。

それぞれ特徴があって、おもちゃ屋さんばかり集まっている所や、骨董やが多いところや・・・。

これもおしゃれできれいです。

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ママパワー

本日午前中は岱明町のお寺さんでの村上恵理先生の「自然なお産」の講演会。

午後は当店で寺田恵子先生の「母乳育児の会」。

どちらもの助産婦さんも 素晴らしい方なのですが、それ以上に企画される若いママ達や参加される方々の意識と行動力がすごい!と思います。

「あはは」のママ達も「寺田先生の講演会をしたい」とおっしゃっていたので、きっと実現してすばらしいものになると思います。

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2009年6月16日 (火)

オランジュリー美術館

Cac_005ルーブル美術館の庭にある美術館です。

オルセー美術館は人が多すぎて入場をあきらめましたが、こちらは空いてます。

モネの「睡蓮」の巨大な絵が3部屋もあり、見応えがあります。

地下にはルノワール、レンブラント、ピカソ・・・印象派から現代まで、教科書で見た有名な作品がずらりと、さりげなく並んでいます。

エントランスから全て白で、とてもステキな空間です。

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パリ・ヴァンヴの蚤の市

Cac_004パリの続きです。

パリの南、ヴァンヴの蚤の市へは、地下鉄メトロ13号線で20分くらい。

乗った車両が、ランプで通過駅を知らてくれていたので安心してたら、一駅先の「ヴァンヴ」で下りてしまって悩みました。

ポルト・ドゥ・ヴァンヴで下りるのが正解です。

駅から地上に出て、高架線の下の交差点まで来ると、左の角に花屋があります。そこから100メートルくらいで蚤の市が始まります。

蚤の市は「家にあった物を並べただけ」みたいな店も多いですが、それなりに古い物が好きなのでとても面白かった!買いたくなるものもいろいろありました。銀のスプーンや鏡、額・・・。

現金を少ししか持ってなかったので、買ったのはこのホーローの鍋2個だけ。8ユーロでした。

メトロには何度も乗りましたが、電車の中でバイオリン、サックス・・・とても上手に演奏する人がいます。(帽子を手にお金を集めに来ますが・・・

そして、やっぱりスリもいます。

スリの少女達は顔が恐くて笑っていません。

パリはスリも物乞いも、芸術家もがんばって生きている町です。

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2009年6月15日 (月)

バイオリンク工場見学

Cac_002 Cac_003行ってきました。

6月の行事は雨が心配だったのですが、晴れました。

日傘やキッズルーム、託児のお姉さんまで準備していただいて、楽しくてためになる見学ができました。

クロレラ工業の会社のモットーが「人類の幸福のために」です。

他の健康食品のメーカーとは、けた違いに違う!ということが分かっていただけたと思います。

次回は10月くらいに計画します。

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2009年6月12日 (金)

薬局

Cac_003

パリは町並みの景観上、ネオンサインが禁止です。

ただ、唯一薬局だけは例外で、昼でも夜でもネオンが目立ってます。

救急車は走ってましたが、病院は見あたらなかったので、 軽医療は自分で治すお国柄なのだと思います。

薬剤師が弁護士よりなにより、信頼される立場だと聞きます。

イギリスはお医者様は奉仕者で公務員です。へき地でもどこでも行かなければならないし、自分の利益を追求したらいけません。

日本の医療も、国民の税金でまかなってるのが大部分だから、ヨーロッパのようにならないと、薬漬けや医療漬けはなくならないと思います。Cac_004

国民の莫大な借金を返す改革はまず、ここからなのに・・!

ところで、当店の健康教室、参加される方の意識のレベルがすごい!

子どもの熱も水疱瘡も、自然治癒力を考えて、適切に対処されてます。

本日の玄米と味噌汁は、飛行機で持って帰ってきた、サーモンやチーズやパンを使ってパリ風にしてみました。

明日も健康教室、やります。

参加ご希望の方はまだ大丈夫です。

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2009年6月11日 (木)

ダニ退治

1週間、うちを空けている間に主人の全身がダニにやられて、今日から私もすごい状態。

多分、日中に窓を開けなかったのと梅雨入りが重なったのが原因でしょう。

ベッドから畳、じゅうたん、掃除と洗濯、乾燥に大忙し。

殺虫剤は使いたくないので、ハーブのスプレーと高熱でどうにかしようと、アイロン、布団乾燥機フル稼働してます。

主人は学校のダニ検査用キッドで(これがスゴイ高額)どこが原因か捜索中。

洗濯や掃除を手伝ってくれればいいのに・・・と私はイライラ

そんなこんなで、カラット乾いたフランスが懐かしい!

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2009年6月10日 (水)

ただいまあ!

朝から、主人に頼まれて銀行に行き、

「ボンジュール」

と思わず言いそうになった。

頭の中はまだまだ、フランスモード。Cac_002 Cac_003_2 Cac_006 Cac_005_2

団体旅行の一人旅。

有名な名所旧跡も個人的に行きたかった所も、沢山回って来れました。

地下鉄に乗れて、足が丈夫ならパリの町はどこでも行けます。

カフェでも、身振り手振りとめちゃくちゃ英語で何かは食べれます。

ガイドさんは、仕事柄

「スリに注意!!」ばっかりおっしゃいますが、ごく一部の人がスリで大多数は親切な普通の人です。

びくびくして、日本人どうし固まって行動するのはもったいない。

地下鉄のドアの開け方も

「コーヒー」と頼んで、「エスプレッソ」が出てくるのも経験しないとわからない。

ナポレオンの時代からの放射状の町は、地図と道路の名前を合わせて歩くと、間違いなくたどり着けます。

お菓子は甘すぎるけど、パンとコーヒーとチーズとハムはどこで食べてもすごくおいしい。

200年くらいの建物が多い町だから、すごく古いわけではないけれど、

「美しいかどうか」が全ての基準になってる国。

今回もすごく良い旅をさせてもらいました。感謝!

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2009年6月 3日 (水)

今日から一週間

私のみ、店を不在にします。

薬局の営業は通常どおりです。

今月24日までは自然食品10%割引中!!(野菜と豆腐、自然食クラブから届くものは対象外)

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2009年6月 2日 (火)

紫蘇漬け

梅干しのその後です。

「雨が降る前に!」とIさんから頂いた、赤紫蘇で夕べ紫蘇漬けまで完了。

1㎏の場合で書きます。

1,梅の20%の紫蘇(200㌘)の葉を良く洗う。(この段階でもアクが出ます

2,Cac_00240㌘の塩で良くもんで、しっかり絞ってアクを捨てる。

3、2に白梅酢(塩漬けの梅から出てきたもの)を入れ、更にしっかりもむ。

Cac_001_2 4,3を袋に戻して、上に紫蘇を乗せる。

5、このまま、梅雨明けまで漬ける。

Cac_003_2 ※1個の袋が破けてしまったので、そちらは、ビンに移し替えました。

次は土用の頃(ウナギの話題の出る頃)、土用干しの様子をお知らせします。

6月の料理教室でも、この「蘇漬け」の様子はお話します。

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2009年6月 1日 (月)

蛍鑑賞に関しては、なかなかうるさいんです。

昨夜、例の旭志に行ってきました。

新しく見つけた川べりのゲンジボタルは、それはそれは沢山飛んでてきれい!!

これに気を良くして、湯船の森の中へ。こちらは姫蛍。

4年前に体験した、森全体がポーッと明るくなる・・・あれを見たかったのですが・・・。

今年もハズレ。

ちらほら。

私達と同じくらい、うるさい人がいて、入り口で(入場料100円払うところ)誰かと、携帯でやりとりしてました。

「昨日が11時くらいだったから、まだ早すぎる(今8時半)」とか

「そっちが少ないなら、ここも無理だろう」とか。

この情報を聞いて、作戦錬りなおし。

車でしばらく待機して、入場したけど・・・。

今年のハズレの原因は寒さと、月明かりの明るさと・・・湿気のなさくらいか!

なかなか、奥の深い蛍です。

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